東日本大震災復興支援
門天プロジェクト

2012年3月4日日曜日

宮城県牡鹿群女川町女川浜に創造されるアトリエへの手仕事の空間「casa・casa(仮称)」のその後

東京と女川の手仕事空間を結ぶ 石毛さん から2月にご報告をいただきました。
遅くなりましたがご紹介させていただきます。

 石毛です。

 来月11日は、早一年を迎えるのですね。はやいものです。
都会ではどんどん風化されていくようで
これではいかんと思、覚悟の決死隊じゃないですが
厳寒の1/24日それも夜行バスで
女川に行って参りました。
 一方的な思いこみの支援もいかがな物かと思っていましたし
東京が引き受ける瓦礫の分別現場なども
 確認してきたいという思いもありました。

 本当に寒く、夜行バスはしんどく、おまけに風邪っぴきの
ピークと重なり絶不調ではありましたが
 行ってきて本当にヨカッタとつくづく感じました。

その場に立ってみないと見えないことが沢山ありました。

 女性達の手仕事の縁側と妄想していたコンテナ3階建て仮設住宅のアトリエは
暖房もなく寒さに凍えておりました。

 そこで傘布でカーテンをこしらえてお送りすることにしました。

又江東区布団リサイクル協議会さんからは
 古綿を活用した小座布団を30個近くご寄付いただけることになりました。

そして布草履の伝導会、手麗紗の会からは廉価で布草履を分けてもらいます。

 それらをお送りする送料として門天プロジェクトで
みな様から頂戴した義援金の一部を使わせていただきます。

 ミシンも針箱もまだそのアトリエではいかされておりませなんだ、、

 4月か5月にあちらに参りますまでに何とかアトリエが
 女性達のしゃべり場であり、工房となるよう応援して行きたいと願っております。

  取りいそぎご報告です。





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